美しい緑景が広がる地に調和するよう、穏やかなアースカラーをベースにしながら、
ダークブラウンのタイルをアクセントに使うことで、品格ある景観を想像しました。
低層の洒なレジデンスでありながら、この地の風景をより美しくする主張を忘れず、上質であることにこだわりました。
美しい緑景が広がる地に調和するよう、穏やかなアースカラーをベースにしながら、
ダークブラウンのタイルをアクセントに使うことで、品格ある景観を想像しました。
低層の洒なレジデンスでありながら、この地の風景をより美しくする主張を忘れず、上質であることにこだわりました。
ここに住む方だけでなく、ここを通り過ぎる方や周囲に住む方にとっても誇らしい住まいであるために、マテリアルひとつに妥協を許すことなくこだわりました。素材の風合いを感じる温もりあるタイルを採用するなど、色合いだけでなく素材感も重視しました。


Arcbitect Designer
エフ・アイ・オウアソシエイツ
代表取締役 一級建築士
泉 光一Koichi Izumi
芝浦工業大学建築科卒。長谷川工務店(現長谷工コーポレーション)を経て、黒川紀章建築都市設計事務所勤務。その後、エフ・アイ・オウアソシエイツ代表取締役就任、現在に至る。「人間のためばかりでない都市づくり、緑や動物や空気や水、高齢の方々やからだの不自由な方々の安全で快適な住まいづくり」に取り組む。

目の前に広がる小学校[約70m(通学路)]の桜や公園(約20m)の緑の気配を感じながら過ごせる贅。
デザインの観点で綠景と調和するだけでなく、その綠景をどう楽しむかまで考えプランニングしました。
ルーフバルコニーで心地いい風と緑の潤いを感じながら、ゆっくりと寛ぎのひとときをお過ごしください。